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因幡の白兎の舞台「売沼神社」へ行ってきました!

2024.12.11

 

皆さんは因幡の白兎の伝説を知っていますか?

今回はそんな因幡の白兎の伝説が残る由緒正しき神社へ行ってきました。

その名も「売沼神社(めぬまじんじゃ)」!

あまり知られていない穴場スポットなのでオススメです!
 

売沼神社の歴史

鳥取に位置する売沼神社(めぬまじんじゃ)は、『因幡の白兎』の物語で知られる歴史と縁結びの由緒あるスポットです。

ここは出雲の神である大国主命(おおくにぬし)と因幡の八上姫(やかみひめ)が出会い、愛を誓った場所とされ、安産や子宝を願う人々にとって特別な場所でもあります。

そもそも因幡の白兎って?

因幡の白兎の物語は、大国主命が高天原から地上へ降り立ち、因幡の白兎に近づいたところから始まります。大国主は白兎を捕らえようと策略を巡らせますが、白兎は彼の手にかかりそうになります。

 

この時八上姫がその場に現れ、白兎を守るために立ち上がります。

彼女は自らを捧げる覚悟をもって白兎をかばい、怒りを鎮めようとするのです。

この献身的な行動に大国主は心を打たれ、怒りを鎮めます。

この伝説は、神と人間が調和する美しい物語として人々に語り継がれています。

自然豊かな参道

売沼神社は鳥取市の静かな田舎道沿いにあって、比較的新しくきれいな鳥居が!

鳥居をくぐると、神話の登場人物である大国主命、八上姫、そして白兎の石像が迎えてくれます。

彼らが愛を誓った場所にいると思うとロマンを感じますね♪

鳥取屈指の恋愛スポット

この神社は大国主命と八上姫の愛の伝説にちなんで、恋愛成就の神聖なスポットとして人気です。

恋人や夫婦、二人の結びつきを強めたい人にはぴったりのスポットです。

一人で訪れても、その静かな環境と雰囲気に癒されること間違いありません。

 

鳥居の近くにはパンフレットが用意されていました。

神社の成り立ちや歴史を学ぶこともできます。

持ち帰りも可能なので、訪問の記念にするのも良いですね。

境内と本殿

参道を進むと、木々が生い茂り自然に囲まれた静かな空間が広がります。

涼やかな木陰を歩きながら本殿を目指すと、心が静まり清々しい気持ちに包まれます。

ほどなくして見えてくる本殿は、威厳ある佇まいでかなり立派でした。

八上姫公園

売沼神社の隣には、八上姫にちなんだ八上姫公園があります。

八上姫の伝説や公園の歴史に触れることで、さらに深く物語の世界を感じることができます。

参拝後の散歩コースとしてもぴったりなのでオススメです!


 

WRITERこの記事の投稿者

よこひで

鳥取歴4年、鳥取市在住の大学生。

主に観光地とグルメを掲載します。

自身でもブログやインスタグラムで鳥取の情報を発信中。

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