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“女性の守り神”湯梨浜町「伯耆一ノ宮 倭文神社」に参拝

2025.01.01

みなさんこんにちは!鳥取をこよなく愛するママライターERRYです。

今回は、鳥取県東伯郡湯梨浜町にある「伯耆一ノ宮 倭文神社」のレポートをお届けします。

“女性の守り神様”と言われるこの場所で、
たくさんのパワーをもらってきました。

最近なんだか元気がないな…という女性の方へ、
おススメのスポットです!



 

アクセス&倭文神社について

JR山陰本線の松崎駅から車で約10分。
バスの場合、松崎駅前から乗車し藤津入口停留所から
徒歩20分ほどのところにあります。



(境内はとてもシンプルなのですが、建物の大きさに圧倒されます…!

倭文神社の主祭神は、織物の神様として古代の人々に崇められ、
日本の織物文化を象徴する存在。

そのため、古くは織物業に携わる人々や、
安産・家内安全を祈る人々が多く訪れたとされることから、
現在でも“女性の守り神”“安産の神”として毎年多くの参拝客が訪れます。




毎年例祭、行事を行い地元の文化や伝統を継承。
境内ではヨガ教室なども開催され、
地域活性化の一環としても注目されている神社です。

この神社一番の魅力は「国宝で占うおみくじ」。
「伯耆一宮経塚」から出土した“56億7千万年後に向けた「祈りのタイムカプセル」”をモチーフに作られました。

おみくじを引き、願いを書き入れ1年間自宅保存。
1年後に神社へ納めると、願いが天に届くよう
焚きあげをしてくれるというもの。




フォルムが可愛いですね。

もう一つの見どころとして、
境内へ向かう途中の“安産岩”があります。
難産に苦しむ妊婦が参道横の岩で簡単に出産したことから、
“安産岩”と呼ばれており、
安産を願う妊婦さんが参拝をするスポットになっています。

この日あまり体調が良くなかった筆者ですが、
自然と神社の空気に圧倒され、気持ちもリフレッシュ!
パワーをもらえた気がします。
(※個人の感想です)

今回は時間がなくトライできなかったのですが、
次回訪れた際には「国宝おみくじ」に願いを込めたいと思います。

湯梨浜ウォーキングコースのポイントでもあるここ「倭文神社」。

湯梨浜町の魅力的な街散策の際、
または安産祈祷の際に、是非訪れてみてください。

 

神社の情報

◆住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754

◆参拝時間:9:30~16:00

御朱印や御守についてはインスタグラムにて。
◆Instagram:https://www.instagram.com/shitorijinja/

 

WRITERこの記事の投稿者

ERRY

二児のママライター。

鳥取の魅力あふれるスポットやイベントの情報を

体験談を交えてお伝えします!

コーヒー&カフェ好き。

日常の癒しは韓国ドラマ。

最近はネコの観察にハマっています。

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