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おトクな真冬の『鳥取砂丘こどもの国』 こどもたちは大はしゃぎ!

2025.01.20

みなさんこんにちは!鳥取をこよなく愛するママライターERRYです。

先日、鳥取市内のキッズに大人気の
『アイエム電子鳥取砂丘こどもの国』へ遊びに行ってきました!




あたたかいシーズンには
何度もお世話になっているのですが、冬に訪れるのは初めて。




「寒そうだな…」「遊ぶ器具は冬も稼働しているかな?」
など、ママ友から色んな声を耳にしたので、
実際に体験した真冬のこどもの国をレポートします!

 

アクセス&入場料 施設内の様子

国道53号線から南へ向かい、鳥取駅から車で約15分。
鳥取砂丘の近くにあり、近づくと看板が出てくるのでわかりやすいです。




冬真っただ中の1月下旬。
10時ごろに駐車場に着くと、10台ほどの車が。
夏に比べるとかなり空いていました。




入場券を買おうと思ったら…
なんと、1月2月の間は入場料が40%OFFとのこと!
大人:500円→300円
小人:200円→120円(中学生以上)と、お得でした!
(各種割引の利用は不可・一律値段)
やほ~い!とちょっぴり嬉しくなりながら早速入場




入ってすぐ、右側の建物の中へ。
ここは室内遊具が充実。




暖房も入っているので、冬でも寒さを心配せず遊べるのがありがたいです。
2歳の娘はむしろ屋外の遊具より、
こちらの遊具の方が遊びやすく、1時間以上遊んでいました(笑)

5歳の娘は外へ。大きな滑り台、トランポリン、
課金が必要ですが自転車などで大はしゃぎ。




子供用ゴーカートは5回も乗りました。。。

その他遊具も夏と変わらず稼働。
水遊びコーナーは閉鎖されており、2024年8月から2025年3月までレールトレインはお休み。
サイクルモノレールは運行していました。




たくさんの遊具で遊べる環境ではあるのですが、
真冬はやはり寒い…!
端から端まで堪能するには子供の体力が持たず、
親も風邪が心配になるので、長居は出来ないのが難点。

その分、割り引いてくれているのかもしれないですね。

中のカフェテリアは、真冬の間平日はお休み。
私たちが訪れた週末は営業していました。
小さなお店なので、かなり混みあっていましたよ。
値段もリーズナブル!子育てママには嬉しいポイントです。

まだお腹の空いていなかった我が家は、
帰りに室内遊具のあった建物でお菓子を購入。
椅子に座ってほっこりブレイクタイム。




真冬ですが、この日は日差しがあって日中は気持ちが良かったです。

 

冬の鳥取砂丘こどもの国、一度行ってみて!

入場料以外に、遊具に1600円ほど使ったこの日。
意外とかかりました(笑)




ですが、冬は外で思いっきり体を動かす機会があまりない中、
遊具からちょっとしたアトラクションまで楽しめるこの施設の
コスパはそう悪くはない気がしました。

入場料も安く、空いているこの時期はある意味ねらい目です!
子どもたちは大はしゃぎ!大満足の、真冬のこどもの国でした。

訪れる際、寒さ対策だけはしっかりして楽しんでくださいね。

 

アイエム電子鳥取砂丘こどもの国 施設情報

住所: 〒680-0001 鳥取県鳥取市浜坂1157−1

営業時間:9時00分~17時00分(入場は16時30分まで)

入場料:大人300円、中学生120円(1.2月限定料金)
    通常は大人500円、中学生300円

詳細は公式HPをご覧ください。
https://kodomonokuni.tottori.jp/


 

WRITERこの記事の投稿者

ERRY

二児のママライター。

鳥取の魅力あふれるスポットやイベントの情報を

体験談を交えてお伝えします!

コーヒー&カフェ好き。

日常の癒しは韓国ドラマ。

最近はネコの観察にハマっています。

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