安すぎて衝撃!【第21回うわなだ桜まつりレポ】地元の優しさ×激安屋台でお腹も心も満開に
2025.04.13
こんにちは!鳥取をこよなく愛するママライターERRYです。
今回は2025年4月5日、鳥取県倉吉市の上灘コミュニティセンター・上灘中央公園で行われた【第21回うわなだ桜まつり】の模様をお届けします。地域の人たちのつながりを感じる心温まるお祭り。安すぎるグルメにも感動しました!
アクセス&お祭りの様子
ぽかぽかと春の陽気に包まれたこの日。桜はちょうど満開。公園を囲むように咲き誇り、訪れた人たちをやさしく迎えます。
場所は今年OPENしたばかりの鳥取県立博物館のすぐ隣。駐車場は公園近くに点在しており、無料で利用可能。
訪れたのは11時頃。地域のお祭りならではの温かい雰囲気の中、既に家族連れ、学生さん、ご年配の方などたくさんの人が。
ステージでは地元の小学生がリコーダーを披露したり、シンガーソングライターの弾き語り、コーラス団体によるステージも行われ盛り上がっていました!(筆者も思わず娘と一緒に手拍子!)
激安屋台グルメに心もお腹もいっぱい!
驚きだったのが、屋台の“激安ぶり”!綿菓子はまさかの50円、ちらしずしが200円、豚汁はボリューミーなのに100円。どれも地元の方々が真心こめて作られていて、味も本当においしい。物価高の時代に、この価格でおいしいものが食べられるなんて……もう、これは“愛”以外の何ものでもありません。
さらに会場では、地元の消防団による「火消し体験」や航空自衛隊の車の展示も行われていました。子どもたちが小さな放水ホースを持って、「消火〜!」と叫びながら参加している姿にほっこり。未来の消防団員がここから誕生するかも?と、つい頬がゆるみます。消防団のお兄さんたちが優しく教えていたのも印象的で、地域の絆ってこういうところから育まれていくんだなあと感じた瞬間でした。
かぶりつく娘。綿菓子をなんと3回もおかわりしました。最後には「また来たの~虫歯になるよ」と心配される始末(笑)
「また来たい」と自然に思える、そんなあたたかなイベント。華やかさだけじゃない、地元の人たちの優しさやぬくもりに包まれた、愛にあふれたお祭りでした。心もお腹も大満足。来年は是非!足を運んでみてはいかがでしょうか。
お祭り情報
住所:〒682-0811 鳥取県倉吉市上灘町8
詳細は「倉吉観光情報センター」ホームページをご覧ください
https://www.kurayoshi-kankou.jp/harumatsuri2025/