REPORTピックアップレポート

米子の路地裏にある「洋燈」で味わうモーニング

2025.05.05

 

米子の中心街の喧騒を離れ、ひっそりと佇む

「洋燈(らんぷ)」は、1969年創業の歴史ある喫茶店です。

 

時が止まったような懐かしい空間で、

豊富なモーニングメニューを堪能できます。

 

 

詳細情報

〇住所:〒683-0055鳥取県米子市冨士見町2丁目110

〇アクセス:JR富士見駅から徒歩5分

〇営業時間:5:30~18:30

〇定休日:なし

 

JR富士見駅から徒歩5分とアクセスも良好です。

 

駐車場はありませんので、近隣のパーキングをご利用ください。

 

 

外観

米子の街並みの中に現れる、年季の入った外観が印象的です。

 

薄暗いガラス窓と植物に囲まれた様子は、

まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのようです。

 

緑色のランプのような看板が雰囲気を醸し出しています。

 

 

内観

店内に入ると、いたるところに配置された観葉植物が出迎えてくれます。

 

木の温もりが感じられる家具や食器棚など、

細部にまでこだわりが光ります。

 

昭和レトロな空間が心地よく、すぐにこの店の虜になるでしょう。

席数は4人掛けのテーブルが5席、カウンター席が2席です。

 

 

メニュー

モーニングメニューはAからNまでの14種類と、その豊富さに驚かされます。

 

モーニングだけでなく昔ながらの喫茶店のプリンや、

こだわりのドリンクも楽しめます。

 

 

実際にいただいたメニュー

今回は「ロースハムドッグセット」をいただきました。

 

こんがりと焼かれたロールパンに、シャキシャキのレタス、

トマト、キュウリ、ハムが挟まれています。

 

ピリッと辛いからしマヨネーズがアクセントとなり絶妙な味わいです。

 

他のモーニングメニューやプリンも気になるので

米子に訪れた際にはぜひ試してみたいと思います。

まとめ

米子を訪れた際には、ぜひ「洋燈(らんぷ)」で、

豊富なモーニングメニューと懐かしい空間を堪能してみてください。

 

昭和レトロな雰囲気の中で、ゆったりカフェタイムを過ごせるはずです。

WRITERこの記事の投稿者

よこひで

鳥取歴4年、鳥取市在住の大学生。

主に観光地とグルメを掲載します。

自身でもブログやインスタグラムで鳥取の情報を発信中。

https://tottoritrip.info/

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