【鳥商デパートに行ってきました!】高校生の本気が詰まった“2日限りのデパート体験”
2025.12.11
先日、鳥取商業高等学校が主催する「鳥商デパート」へ行ってきました。このイベントは、高校生が自分たちで企画し、商品販売からステージ運営までを担う2日間限定のデパート。会場には、学生や地元の方、ファミリーなど、たくさんの人で賑わっていました。
高校生がOPENした多彩なお店
鳥商デパートの一番の魅力は、バラエティ豊かなショップラインナップ。韓国のお菓子を販売するブース、大江ノ郷自然牧場のスイーツ、地元野菜の販売コーナー など。高校生たちが接客やレジを担当しながら、きびきびと商品案内をしている姿が印象的でした。我が家は地元野菜のコーナーでお買い物。季節の新鮮野菜が揃っていて、ついつい袋いっぱいに!
子どもも楽しめるステージイベント
買い物だけでなく、ステージ企画も盛りだくさん!傘踊りの披露、高校生がMCとなって進行するカラオケ大会、鳥取県マスコット「トリピー」との記念撮影。特にトリピーの登場に、子どもたちは大喜び!イベント全体が、お祭りのような温かい空気に包まれていて、買い物をしながら文化祭気分も楽しめました。
アルバイトとも違う、学校主催だからこその学び
鳥商デパートは、単なる販売イベントではなく、高校生が学校生活の一環として一から企画・準備・運営を行う学習プログラム。接客、商品管理、会計、イベント進行、広報など、社会に出てから必要になる力を、リアルに体験できる場になっているのだと思います。私自身も高校生の頃、こんな本格的な“リアル店舗体験”ができたらどんなに刺激になっただろう…と少し羨ましくなりました。
地元の方からも愛されている「鳥商デパート」。会場で感じたのは、ただ“高校生の課外活動”ではなく、地域の人が毎年楽しみにしているイベントになっているということ。会場にいる人すべてが温かい雰囲気で、学生たちを応援しながら、楽しい一日を一緒に作っていました。お買い物も、食べ歩きも、ステージ企画も全部満喫し、我が家も大満足。地域の若者がこんなに生き生きと働く姿を見ると、応援したくなります。来年も開催されたら、ぜひまた足を運びたいと思います!