砂像×圧巻の映像美‼鳥取市の砂の美術館のプロジェクションマッピングが凄い!
2023.12.15
冬の風物詩第2弾‼
前回は鳥取砂丘イリュージョンについて紹介しましたが、
鳥取砂丘にある『砂の美術館』でも
12月限定でプロジェクションマッピングが
開催されています。
プロジェクションマッピングとは
立体物の壁面にプロジェクターで
映像を投影する技術です。
砂の美術館ではクリスマスのイベントとして
毎年恒例の人気イベントです。
現在開催中の砂像作品テーマに沿った
大迫力のプロジェクションマッピングについて
お伝えしますね!!
今期の砂像テーマは『古代エジプト編』
砂の美術館は鳥取市の鳥取砂丘内にあり、
砂像彫刻を展示する鳥取を代表する
観光スポットの一つです。
普段は昼帯の会館で営業していますが、
今回のプロジェクションマッピングの期間中は
20時まで開館時間を延長しています。
(土日は20時30分閉館)
入館料は大人800円、小中高生600円
(未就学児は無料)です。
砂像の展示場所は館内2Fにある展示ホールです。
ホールに入るとエジプト神殿の
砂像が目に飛び込んでます。
圧巻の光景です!!
砂で作った像とは思えないぐらい精巧に作られていて
まるで本物の古代遺跡を見ているかのようです。
館内は自由に写真撮影が可能です。
これが圧巻のプロジェクションマッピング!!
プロジェクションマッピングは16時~19時30分の間に
30分間隔で上演されています。
通常の入館料金で入館でき、入館後は
何度でも観覧することが可能です。
プロジェクションマッピングの上演前になると
多くの来館者が観覧場所に集まっています。
観覧場所は椅子などは設置されていませんが、
所定のスペース内なら自由で観覧できます。
メイン作品である「アブ・シンベル神殿」の砂像に
プロジェクションマッピングが投影されます。
一面が砂の立体砂像が…
煌びやかな光と映像の演出で
美しい映像や模様が砂像に映し出されています。
展開されるプロジェクションマッピングは
古代エジプトの物語の構成になっていて、
大迫力の映像美と臨場感のあるサウンドで
まるで映画を見ているかのような
気分にさせてくれます。
砂像の形に合わせて投影された映像が
コントラストが変化しつつ、
物語が進行していく様は圧巻の光景です。
皆さんも実際に足を運んで
大迫力の映像美を体験して
鳥取砂丘イリュージョンと合わせて
冬の砂丘を巡ってみてください!
追記ですが、
先日公開された「ゴジラ-1.0」の映画に登場する
ゴジラの砂像が期間限定で館内に展示されています。
この砂像作品を撮影して
砂の美術館のInstagramアカウントをフォロー
→「#ゴジラ砂像を発見キャンペーン」とつけて投稿
の順にキャンペーンに参加すると
抽選でオリジナルグッズがプレゼントされます。
来年の1/3までの応募期間になっているので、
来館時にはチェックしてみてくださいね!
場 所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
お問い合わせ:砂の美術館 0857-20-2231