「肉フェス」で牡蛎?絶品屋台に感動!鳥取白兎のお祭りレポート
2025.04.23
こんにちは、ERRYです。
4月20日(日)、鳥取市は白兎にある道の駅神話の里 白うさぎ近くのSunaba Blueの駐車場で「肉フェス」が開催されました!
澄みきった青空の下、目の前には白兎の美しい海。海風が心地よく吹く絶好のロケーションでグルメを堪能できるイベントに、子どもと一緒に参加した際のレポートをお届けします!
出店の数にびっくり!絶品牡蛎に感動
10時30分ごろ到着すると会場には既にたくさんの人が。道の駅に車を停め、少し歩いて会場へ向かいます。
まずは出店の数にびっくり!焼肉、唐揚げ、牛串、ホルモン、ハンバーガーなど、肉料理の屋台がずらり。とにかく数が多く、どれも美味しそうでどこから攻めようか真剣に迷ってしまうほどの充実ぶりでした。地元の食材を使用したこだわりのお店もありましたよ。
中でも印象に残ったのが、石川県能登の生食用ブランド「七尾」の牡蠣を「3つで600円」で販売していたブース。
海なし県で育った私にとって牡蠣はちょっと高級な存在でしたが、その価格とは思えないほどの大ぶりでぷりっぷりな身に驚き! ひとくち食べると、濃厚な旨味に思わず「美味しい!」と声が漏れてしまうほどでした。「能登の牡蠣をみんなで応援しよう!」というブースのメッセージにもグッと来ましたね。食べることで誰かを応援できる——そんなあたたかさにも心動かされ、自然ともう一皿おかわり。
子どもも夢中!体験型の屋台も登場
お肉だけでなく子ども向けの屋台もたくさん。わが家の娘がハマったのは、ゼリー状のカラフルなものを瓶に詰めていく体験型の屋台。屋台の方がやさしく声をかけてくれて、娘は真剣な表情で自分だけのカラフルな瓶を完成させていました。こういうワクワクする体験があると、親も子もそれぞれのペースで楽しめて、本当にありがたいです。(家に帰ってもしばらく楽しんでいました)
いちごスイーツやチュロス、クリームソーダなどの屋台も並んでいて、食後の“別腹”も大満足。甘いものを片手に傘踊りのステージも楽しみました。
地元らしさを、五感で体験
観光地としても人気の白兎海岸で、美味しさ・楽しさ・あたたかさを全身で感じられる肉フェス。
来年もまた開催されるなら、今度はもっとお腹を空かせて行こうと思います(笑)。地元の元気と美味しさを実感できる最高のイベント、ぜひ一度足を運んでみてください!
お祭り開催情報
場所:〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎693−55
開催時間:10時~16時
肉フェス等のイベント詳細は、
道の駅神話の里 白うさぎのホームページをご覧ください。
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